花粉症

2006年01月30日

花粉症の患者さんが来院された。

まだ早いと思うのですが、もう症状がでているようです。



花粉症の患者さんの多くに見られる共通した事ですが、

症状ではなく、季節や年月日によって病気になったと判断している

ということです。

本当に症状があるのか、心配でいてもたってもいられなくなっているのかわかりません。


またテレビやラジオまたはインターネットなどの情報によって、症状が増悪したり軽減したりしているようです。

例えば、「今日は花粉が多く飛ぶでしょう」というニュースを聞くと、

すぐに鼻がくしゃくしゃする。くしゃみがでる。

などなどです。

情報に踊らされてはいけませんね。

長年花粉症で悩んでいた患者さんを治療しているのですが、今年は花粉症の季節が待ち遠しいとのことです。私も患者さんと同じく、待ち遠しいと思えるぐらい花粉症の症状が改善してきました。  

Posted by ひさや at 18:59Comments(0)TrackBack(4)アレルギー

インフルエンザ

2006年01月28日

今年は、インフルエンザ関係の情報が多く飛び交っています。

その最たるものは、「タミフル」ですが、

タミフルの原料には、中華料理で使用する「八角」というスパイスが使用されているようで、中国では製薬会社の買い占めによって、値段が高騰しているという記事を読みました。

なにが病気に効果があるのかわかりませんが、

昔から言われているように、

「医食同元」

という言葉を考えると、食事に気をつけていれば、体調を崩すことは少ないと思います。

冬には冬の野菜や旬の魚などを食べていることが一番の薬ですね。

先日、来院された患者さんの教わったのですが、

ブロッコリーやカリフラワーは、今の時期の野菜だそうですね。

皆さん知ってましたか?

冬に夏の野菜を食べると、体温を低くしたりしますので、気をつけましょう。
夏の野菜というと、キュウリなどです。たぶん、とうもろこしもそうですね。  

Posted by ひさや at 15:43Comments(0)TrackBack(1)アレルギー

くらやみまん

2006年01月27日



僕の息子は、アンパンマンに出てくる、

くらやみまん 

が大好きだ。

僕も、アンパンマンにでてくるキャラクターが大好きになり、特に「かまめしどん」が大好き。

「ビビンバ君」や「ウーロンさん」もなかなか好き。

私が幼稚園の頃に紙芝居をみた記憶があるので、かれこれ30年も子ども達に親しまれているのだろう。

私もそんなみんなに愛される治療家になりたいものだ。
  

Posted by ひさや at 18:23Comments(0)TrackBack(0)

超あっさり

2006年01月25日

昨晩、久しぶりで家に帰ったときの状況です。

「ただいまーーー(-^_^- )」

息子
「おかえり」


「おかえり」


「(~o~;アレマ  なんで抱きつかないの?」

息子・妻
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

現実を思い知りました。
私だけが、ホームシックにかかっていたのです・・・・・・・・・・・・・・。

こうしてパパは一人さびしくなっていくのですね。  

Posted by ひさや at 19:28Comments(2)TrackBack(0)

パパの悲哀

2006年01月24日

日曜日・月曜日の両日、仕事の関係で福岡に出張し、家を空けた。

私は、妻とも息子ともいつも一緒にいたいので、この2日間がいつもさびしい・・・・。

とくに息子の(-^_^- )をみられないのは、寂しい。

2歳をすぎたころから、電話で少し会話らしきものができるようになったので、その寂しさも少しは解消されてきたが、やはりさびしい・・・・・。

妻も息子も、わたしの出張をどのように思っているのだろう?

もしかしたら、

「パパがいなくてさびしい」

と思っていてくれるのかもしれない。いやきっとそうだ。そうであって欲しい。

でもいつも今がベストだと思っているので、

2日間だけで良かったと思うことにします。


久しぶりに息子とお風呂にはいることが楽しみだ。  

Posted by ひさや at 14:10Comments(5)TrackBack(0)パパの子育て

風邪を引かない子供

2006年01月20日

患者さんの子供の話です。

今日いらした患者さんの子供さんは、すぐに風邪を引いていたそうです。

それが最近、元気で風邪を引かないそうです。


なぜ?


それは、お母さんが「風邪」という言葉を使用しなくなったから、

「○○ちゃん、早く服を着ないと風邪を引くよ」

とか

「ご飯をしっかりたべないと風邪をひくよ」

とか

「しっかり布団をかけないと風邪を引くよ」

などなどです。

それを意識して言わないようにした方がよいと、治療の時にアドバイスをしたら、すぐに意識を変えられたそうです。

子供さんには、その時にアレルギー治療をしたのですが、

「暑いところから寒いところへのアレルギー」

が見つかり、そのアレルギー治療を行いました。

その後、風邪を引かなくなったそうです。


アレルギーといっても、食物ばかりではなく、化学薬品や温度などにもアレルギー症状はあります。  

Posted by ひさや at 18:12Comments(5)TrackBack(0)アレルギー

パンツトレーニングその3

2006年01月19日

パンツトレーニングは続いています。

昨日は、お漏らしをしたようで、濡れたズボンのお土産がありました。

今朝、息子は生まれて初めて自分からおまるに座り、ウンチをしました。

2歳児でもけっこうな量のウンチで少しびっくりです。また、臭いも大人なみで、これも息が少しつまりました。成長したなあとしみじみ思いました。



パンツトレーニングは、焦らない方がよいと言われていましたが、やはりそのようです。

東南アジアをふらふらとさまよっていた6ヶ月間で、何回かひどい下痢によっておもらしをしたことのあるので、息子のお漏らしを責めることはできません。

何せ、まだ2歳ですから。  

Posted by ひさや at 17:23Comments(1)TrackBack(0)パパの子育て

パンツトレーニングその2

2006年01月17日

昨日のパンツトレーニングの報告です。

昨日、保育園ではパンツを1度も濡らさずにいたそうです。

(-^_^- )

しかし・・・・・・・・・・・

家に帰ってきてから1時間半のうちに3回も、お漏らしをしたようで、家に帰ったときは、絨毯のうえに、タオルがのっていました。



家に帰り、緊張がとれたのでしょうか?

家に帰って笑ってしまいました。(-^〇^-)

さて、これからどんな展開になっていくことやら、楽しみです。  

Posted by ひさや at 15:27Comments(6)TrackBack(0)子育ての心配

パンツトレーニング

2006年01月16日

今日から、息子が保育園で、オムツをはずすトレーニングを始めた。

といっても0歳児の時に通っていた保育園は、0歳児から布パンツで過ごしていたので、実際には2回目かもしれない。




私も妻も、なーんにも心配もしていないし期待もしていない。




「とれるときが来たらとれる」という気持ち。


失敗しても、それがその時のベスト。
成功しても、それがその時のベスト。



すべてのことに対して、それがベストだとおもって子育てをしているから、気が楽です。




何かで知ったが、オムツを早くはずした人が、大人になってから、オムツプレーをしたくなるとの事。
そんな人はあまえたりなかったのかな?  

Posted by ひさや at 18:38Comments(0)TrackBack(0)子育ての心配

2006年01月14日

久しぶりの雨。

ようやく雨が降って、良かった思っています。

患者さんの中には、乾燥が原因となって、身体に不調を訴える患者さんがいるのですが、最近、「乾燥」が原因となっている患者さんが多かったので、心配をしていました。

植物や動物だけではなく、人間も雨の影響を受けやすいのです。

というのも、人間にとって水というのは、切っても切り離せないものですからね。

今日、製茶会社の方が来院されて、おっしゃっていたのですが、雨がふらない次の年の、お茶はできが悪いとのことでした。

私の治療院は、静岡茶市場やお茶屋さんが集まっている茶町というところから、近いのでお茶関係の会社の患者さんが来院されます。

今年のお茶はどんなお茶ができるのか心配ですね。  

Posted by ひさや at 17:06Comments(0)TrackBack(0)パパの子育て